ウッビーについて


「ママが輝く社会へ!」ママが輝ける、そんな社会を目指して。

「子どもの成長をしっかりと見守りながら、仕事がしたい」 2008年、株式会社Woo-By.Style(以下ウッビースタイル)は代表取締役・野村美由紀のそんな想いから設立されました。 設立当時は手作り雑貨の企画販売に特化していたウッビースタイルですが、現在ではさまざまなご縁をいただき、関東圏内の各地域で開催されるマルシェ 運営のほか、各種イベントプロデュース、カルチャースクールなど、活動の場が多方面にわたっております。 一見バラバラに見えるこれらの事業ですが、その根底にはすべて「ママが輝くための場・機会の提供」というコンセプトがあります。

ウッビー中核メンバー そもそもこのウッビースタイルは、代表である野村自身が、子育てをしながらも社会参画したい、という強い想いが込められています。
第一子出産後、我が子のために趣味で作っていた洋服や小物が周りから好評だったことと、女性が生涯働き続けられる仕事を考えたうえで、

手作り雑貨×マルシェ

という構想が生まれたのです。
起業のための構想を固め、準備を進めた2008年、野村の高校時代の友人に声をかけ株式会社ウッビースタイルを設立。
その後は二人三脚で会社の土台を作り上げました。その間それぞれ産休育休などを取りながらも、各々の強みを活かしつつ、 トライ&エラーを繰り返しながら家庭と仕事を両立を可能にするスタイルを築き上げました。
現在では5名の中核メンバーのうち4名が子育て中のママという構成ですが、それぞれのライフステージに合わせながらも、円滑な業務が遂行されています。

ママたちが輝くための機会・場のプラットホームとして

クラフトからはじまり、”ママが輝くための場・機会の提供”へと変遷してきたウッビースタイルの事業ですが、そこには常に“ママが輝く”という想いがあります。 少子高齢化に伴う社会問題がより顕著となるこれからの時代、ビジネスの分野においては必然的にママたちの活躍が求められることとなります。 つまり、結婚、出産、介護など、女性ひとりひとりのライフステージにおいて、よりフレキシブルな社会との関わり方、またその受け皿が必要となってくるのです。

ウッビースタイルは設立から7年が経った今、当初望んでいた社会=“ママが子育てをしながらも社会の一員として働くことのできる環境”をもたらすための仕組みづくりを提案し、 実践しています。生涯輝き続けられる女性のライフスタイルの実現は、女性だけなく、ひいては社会をも輝かせる要因のひとつになると私たちウッビースタイルは考えています。
ママたちが単なる労働力として使われるのではなく、ひとりの女性として自らの人生を輝かせるためのサポートをし、そんなママたちをこれからも応援していきたいと思っています。
株式会社Woo-By.Style
代表取締役 野村 美由紀