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「ボッチャ」で高校生の交流のお手伝いをさせていただきました♪

「ボッチャ」で高校生の交流のお手伝いをさせていただきました♪

人を親しくなる、理解する。その方法は色々ありますが、今回、「ボッチャ」を使って新学期の学生の交流を行うという取り組みのお手伝いを行ってきました。

開催場所は、横浜市内の高校。

入学後、新型コロナウイルス感染拡大防止措置で登校や学校活動が制限され、

大切な学生時代の「友だち作り」にも影響がでるという話はニュースでも見聞きしていたので、とても意義のある事。
お手伝いさせていただけることを光栄に思いました。

ボッチャとは?

ヨーロッパで生まれたスポーツ。重度脳性まひをお持ちの方や四肢重度機能障がいをお持ちの方ができるスポーツとして考案され、パラリンピックの正式種目でもあります。

ルールは簡単で、誰でも簡単に始められるのですが、実際にプレーしてみるとその奥深さに驚くものです。ボールの扱いもさることながら、チームメイトと一緒に戦略を立てて取り組む必要があり、見た目の簡単さからは想像されにくい楽しさを秘めています。

今回、高校1年生の生徒さんが8人ずつのグループを組んでボッチャ体験。実際に試合を楽しんでいただきました。

ほとんどの方がボッチャ初体験。

ルールはもちろん、「ボッチャ」を知らない方が圧倒的多数。

それでも、ルールの説明をし、実際に試合を始めてみるとアッという間に楽しくなり、さっきまで何となく距離のあった同級生とのやり取りも、応援したり戦略を立てたりとぐっと近くなる様子があちこちで見られました。

 

ボッチャは、運動ができたり、人前で臆せず話せる人が活躍できるとも限らないスポーツです。

狙ったところにボールが転がらなかったり、相手チームのボールをうまく弾き飛ばしたりしたら大歓声。投げた直後には残念に思えたボールが、終盤になると相手の攻撃を阻止する重要な役割を果たしていたり、狙ったボールが仇となったり。

年齢差や体格差で優劣がつくものでもないので、生徒チームと対戦する先生チームも知力を尽くして戦略を立てて戦っていらっしゃいました。

 

運営は、物品手配やコート引き、ルール説明、ゲームのサポートと、細かい仕事や走り回る仕事が多いものの、高校生のみなさんと楽しくワイワイ過ごさせていただきました。

 

高校の関係者の皆さん、ご一緒させていただいたD-SHiPS32の皆さんに改めて感謝を申し上げます。

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