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Woo-By.Styleの手造りマスク
ウッビーマルシェの人気商品のひとつでもある、手作りガーゼマスク。

洗濯用ネットに入れると洗濯機で簡単お洗濯! 繰り返し使えて経済的です。
ゴムの長さも使う方に合わせて調整できるタイプで、全部のマスクにその説明書が付いています。
お子様から大人まで、幅広い年齢層の方に愛用いただいているウッビーの手作りマスクは、
ウッビーの創業時からある、大人気商品です!

そのすべてを、ひとつひとつ丁寧に手作りされているこのガーゼマスクには、
ちょっと素敵なストーリーがあります。
このガーゼマスクを作ってくださっているのは、新横浜に本社を構える、日総ぴゅあ株式会社(以下、日総ぴゅあ)の社員の方。
日総ぴゅあは、“障がい者雇用の拡大を通じて、『人を育て、人を活かす』という日総工産グループ創業 者の理念の実践と更なる社会貢献を目指します”という企業理念のもと、“あらゆる障がいをお持ちの方々 の雇用創造”を企業使命とされています。 私たちWoo-By.Styleは、この素晴らしい企業理念と企業使命に心から共感し、何かしらコラボレーショ ンできないかと思い、ガーゼマスク製作を依頼させていただくことにしました。
そもそもの始まりは今から3年前。あるイベントで、日総ぴゅあの広報担当である吉田敏さんと、Woo-By.Style代表の野村が出会ったことに始まります。
当時、日総ぴゅあの事業内容を知った野村は、その取り組みに大変共感し、同社の看板商品でもあるハーブティをウッビーマルシェで販売してみないか、 と提案しました。その後、日総ぴゅあのハーブティは、ウッビーマルシェで人気の商品となり、親交はさらに深まりました。
そして2014年、ガーゼマスク製作依頼へとつながったのです。

日総ぴゅあでは、現在75名の障がいを持つ方々が就業されています。社員の方おひとりおひとりが、 自分の仕事にやりがいと責任を持ち、大変真摯に取り組まれています。それぞれが担当する仕事への向き合い方は、健常者と同じ。 いえ、それ以上かもしれません。皆さん、各々で目標を掲げ、それに向かって日々努力を惜しみません。その姿からは、学ぶべきことがたくさんあります。

ガーゼマスク製作を担当する女性のおひとりは、ガーゼマスクを作ることが楽しくて仕方がないとおっしゃっていました。 裁断された布をミシンを使って縫製し、ゴムを通し、封入、説明書の貼り付け、検品、値札の貼付など、 商品として納品できるまでの作業をすべて担当します。これらの作業は、どれも一筋縄ではいかない工程ばかり。
と同時に、慣れてしまえば単調な作業となりがちな製作工程を、彼女はそのひとつひとつに心を込め、丁寧にこなしていました。 その姿は、まるで自分の大切な人への贈り物を作るよう。


「Woo-By.Styleの手作りガーゼマスク」が、多くの方々に愛される理由は、 もしかしたらこの作り手である女性にあるのかもしれません。

そんなガーゼマスクは、ウッビーのイベントや、お問い合わせからご購入いただけます! また、このマスクを販売したい!という方も大歓迎です。
まずは、お問い合わせください!

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