2015年10月31日(土)きのこ大祭 バックリポート
日本には約4,000~5,000種類ものキノコが存在しており、
食用キノコは数100種類ほどあるそうです(農林水産省HPより)。
低カロリーでミネラルや食物繊維が豊富な上、免疫アップ効果も期待できるので
ダイエット中や健康志向の方に限らず、風邪やインフルエンザが流行る
これからの季節には是非積極的に食べたい食物です。
そんなキノコをテーマにしたイベントが10月31日(土)・11月1日(日)の2日間に
渡って「リーフみなとみらい」にて開催されました。
たくさんのお客様で賑わった「ヨコハマ きのこ大祭」を
バックリポートします。
この日、一番の盛り上がりを見せたのは
現在中学2年生のフォークデュオ「さくらしめじ」さんのライブです。
ライブ開始前から若い女性を中心にたくさんの人だかり!!
透き通る声とかわいらしいビジュアル、キュンとする歌詞に
思わず青春のキラキラした感じを思い出してしまいました。
屋外ステージでは「Muu」さんの心のこもった歌声が響きましたよ。
こちらは大人のしっとりした歌声が印象的でした!
アートな世界と”食”
こちらはキノコの写真や絵の展示コーナー。
こんなトゲトゲしたキノコもあるんですね。
ズームで見ると、なんとも不思議な形や色、柄をしていることがよくわかります。
食べるだけでなく、写真を撮ったり絵を描いたりすることで、
新たな発見もあるかもしれませんね。
こちらはチョークアート。
「オイルパステル」というチョークでキノコを描き、指でぼかしたりと
微妙な色の変化を表現します。
Woo-By.Styleオーナーの野村もチョークアートに挑戦。
時間の経過を忘れるくらい真剣に取り組んでいましたよ(o ̄∇ ̄o)♪
子どもから大人まで楽しめるワークショップでした。
キノコのアクセサリーやネイルなどアーティストさんの作品もたくさん並びました。
「wishd’or」さんのピアスは中にキノコが入っている斬新なデザイン!
細かい作業に思わずため息が出てしまいます。
こんなにすてきなピアスをしていたら、1日がもっと楽しく過ごせそうですね。
こちらはガチャ「ポイズンきの子」。
それぞれの毒キノコを食べた時に表れる症状を表現した、なんともシュールな作品。
内股の足やお腹をかかえる姿がリアルです。
辛そうだけど、ついクスッと笑ってしまう、そんな作品です。
キノコをテーマにしたアーティストさんたちの作品。
どれも個性的なセンスの光るものばかりでした。
こちらはおなじみ「ホクト」さん。
普段スーパーなどで買うよりもお買い得な商品の販売や、
ピリ辛のキノコのアヒージョの試食などが行われました。
家でも真似したくなるお味でした。

























