
10月26・27日 『HAPPY MAMA FESTA KAWASAKI 2019』 バックリポート
国内最大規模のハロウィンイベントといえば、『カワサキハロウィン』(以下、カワハロ)ですが、今年も10月26・27日の2日間にわたって盛大に行われました。前日までの大雨が嘘のように晴れ、趣向を凝らしたコスプレイヤーたちがメイン会場のラ チッタデッラ周辺に集結。1日目は親子で参加する「カワハロ・ランウェイ」、2日目にはメインイベント「ハロウィン・パレード」が行われ、多くの見物客も集まりました。
ラ チッタデッラのマッジョーレの小路では、恒例となった『ハピママプチ』を同時開催。ウッビースタイルは、ママブレーンのみなさんと企画から運営までイベントを盛り上げました。その様子をバックリポートします。
『ママブース』で「トリック・オア・トリート!」
昨年に引き続き、ラ チッタデッラのマッジョーレ1F &2Fでは「ハピママプチ」を開催。手作り小物やアクセサリー、洋服、ワークショップなど個性豊かな9つの『ママブース』が並びました。
マッジョーレの小路は、メインストリートからは少し目立ちにくい場所にあるため、多くのお客様に立ち寄っていただけるよう入口付近ではウッビースタイルのスタッフによる声かけや案内を実施。多くの方にアピールしました。
各ブースでは、ハロウィン恒例となったお菓子を用意。子どもたちが「トリック・オア・トリート」というと、出展者のママたちが「ハッピーハロウィン」と言ってお菓子をプレゼント。仮装している子もしていない子も、容器いっぱいのお菓子を抱えて元気よく各ブースを回り、とても楽しそうでした。
各ブースに置かれたかぼちゃバケツのお菓子はあっという間になくなっていきます。そのため補充も大忙し。担当スタッフは、お菓子の入った箱を持って何往復もしながら補充しました。
もちろんメインはママたち自慢の手作り雑貨やワークショップ。かわいらしい子ども用ワンピースやヘアアクセサリー、ママ向けの雑貨などたくさんの商品が並びました。手頃な値段で楽しめるワークショップもあり、親子で楽しむ姿が見られました。ハーバリウムボールペン作りのワークショップを開催した「アトリエ向津子」さんは、「手作りの楽しさを子どもたちに伝えられれば嬉しいです」と話していました。
仮装コンテストの審査員には川崎ママブレーンも。「ハロウィン・アワード」
仮装コンテスト「ハロウィン・アワード」も実施され、審査員たちが会場内を見ながら審査し、グランプリを選びました。審査対象は、パレードに参加した人全員!パレードだけでなく、希望者にはパレードの後にもう一度アピールできるステージも用意されました。
審査員はぺえ (タレント) さんやRin Rin Doll(タレント/YouTuber)さん、山之内すず(モデル)さんなど今をときめく方々に加え、川崎ママブレーンからも奈良優香さんが任命されました!素敵な仮装をした奈良さんは、「初めてなので緊張します」と話していましたが、真剣な顔で審査していました。
パレード参加者約1,850人の中からグランプリに選ばれたのは、どのグループか。気になる結果はこちらからチェックしてください!https://kawasakihalloween.com/event/halloween-awards/。
川崎のパワーが集結したカワハロ。今年もたくさんの笑顔が見られました。来年もお楽しみに!